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美品です。
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サイズ
高さ 約7.8cm
横幅 約7.5cm
底 約4.5cm
岩田久利(いわた ひさとし、1925年 - 1994 )は、ガラス工芸家二代目岩田藤七の長男。
東京美術学校工芸部図案科に学び、父の拓いた「日本のガラス工芸」をさらに究め、独自のガラス芸術の世界を作りました。
1972年日本ガラス工芸会を設立し、同年より1977年までその初代会長をつとめます。1979年には紺綬褒章受章しています。
岩田久利の作品は、繊細華麗、金箔を縦横に使いこなした、端正な美しさを放つ作風に代表されます。
また、銅器・漆器・陶器を彷彿とさせる、高度で緻密な技法を駆使した作風、ガラスの不透明色の魅力を大胆に生かした作風など、絶えず新たな表現に挑戦し続けました。
その色ガラスの粋を集めた作品は、芸術界をはじめ、文学・財界・政界など、幅広い層の人々を魅了し、日本のガラス芸術の第一人者として評価されました。
1986年には、ニューヨークメトロポリタン美術館20世紀Design and Architecture部門に藤七・久利・糸子作品が永久収蔵されています。
父の創立になる岩田工芸硝子を継ぎ、社長をつとめつつ制作を続け、斬新で優美な作風を示しました。宙吹きガラスを得意とし、国際的にも高い評価を得ています。
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岩田久利 宙吹きガラス 金彩
カテゴリーキッチン・日用品・その他 > キッチン・食器 > コップ・グラス・酒器 > 盃商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域群馬県





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